ラウダシオン 馬主【シルクレーシングの記事を紹介します。


今日10月12日(土)に、もみじステークス(京都、2歳OP、芝1400m)が行われました。

優勝馬のラウダシオンの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


ラウダシオン馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社シルクレーシングです。

シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人
は、有限会社 シルク・ホースクラブです

シルク・ホースクラブ代表は、阿部幸也(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで2位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、2019年 ドバイターフ)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)




ラウダシオン 血統】 (牡2)

父  リアルインパクト
母  アンティフォナ
母父 Songandaprayer


調教師 :斉藤崇史(栗東)

生産者 :(有)社台コーポレーション白老ファーム

通算成績:3戦2勝



叔母スナッチマインドは、2017年の京都牝馬ステークス 3着馬。

祖母の半兄に、2003年のフューチュリティS(米、G1、ダ8F) 優勝馬のCuvee(キュヴェ)がいます。

一族には、パイロ(Pyro)、Paddy O'Prado(パディオプラード)、Tapizar(タピザー)などのG1馬がいる血統


ラウダシオン」の馬名意味は、「グレゴリオ聖歌の続唱の一つ。母名より連想」です。


ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :5万円
総口数  :500口 
募集総額 :2500万円




ラウダシオン次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!