アメリカンシード 馬主【吉澤克己」の記事を紹介します。


今日12月8日(日)に、2歳新馬戦(阪神5R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のアメリカンシードの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


アメリカンシード馬主は、吉澤克己(よしざわかつみ)さんです。


吉澤克己さんは、北海道浦河町にある育成牧場「吉澤ステーブル」の代表です。


分場が、吉澤ステーブルEAST(茨城県)と吉澤ステーブルWEST(滋賀県)の2ヶ所あります。

ウメノファイバータニノギムレットゴールドシップエポカドーロなどのG1馬が育成されています。


【冠名】  アメリカン

【勝負服色】  桃、赤十字襷、白袖赤縦縞






アメリカンシード 血統】  (牡2)

父  Tapit
母  Sweet Talker
母父 Stormin Fever



調教師 :藤岡健一(栗東)

生産者 :Courtlandt Farm(米)

通算成績:1戦1勝



Sweet Talker(スウィートトーカー)は、2005年のクイーンエリザベス2世チャレンジカップS(米、G1、芝9F) 優勝馬。


アメリカンシード」の馬名意味は、「冠名+強者の特権」です。




アメリカンシード次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!