アカネサス 馬主【林正道」の記事を紹介します。


今日6月3日(日)に、2歳新馬戦(東京6R、芝1400m)が行われました

優勝馬のアカネサスの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


アカネサス馬主は、林正道(はやしまさみち)さんです。

林正道
さんは、不動産投資顧問事業 株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ元代表取締役社長です。


林正道さんは2014年に矢作芳人(やはぎよしと)調教師と揉めて、所有馬を全馬転厩させたことで有名になりましたね。



林正道さんは、まだG1を制覇していません。


【冠名】  なし

【勝負服色】  海老、黒縦縞


【主な所有馬】

ヘニーハウンド(2011年 ファルコンS 優勝)
ノーザンリバー(2012年 アーリントンカップ、2013年 カペラステークス 優勝)
クィーンズバーン(2012年 阪神牝馬S 優勝)

イジゲン(2012年 武蔵野S 優勝)

アルバート(2015、2016年 ステイヤーズステークスなど)





アカネサス 血統】   (牝2)

父  ロードカナロア
母  クィーンズバーン
母父 スペシャルウィーク



調教師 :浅見秀一(栗東)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:1戦1勝


クィーンズバーンは、2012年の阪神牝馬ステークス 優勝馬。

伯父に2014年の名古屋大賞典 優勝馬のダノンカモン、従姉に重賞を3勝のウキヨノカゼがいる血統。


アカネサス」の馬名意味は、「茜さす。美しく光り輝く、という意の枕詞」です。




アカネサス次走も楽しみですね!