テンペスト 馬主【キャロットファーム」の記事を紹介します。



今日1月28日(土)に、3歳新馬戦(東京6R、芝1600m)が行われました。


2着馬のテンペストの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



テンペストの馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社 キャロットファームです。


キャロットファームの代表は、秋田博章(あきたひろあき)さんです。

秋田博章さんは、ノーザンファームの元場長です。


愛馬会法人は、株式会社 キャロットクラブです。

株式会社 キャロットクラブの代表は、手嶋龍一(てしまりゅういち)さんです。

手嶋龍一さんは、元NHK記者で、シューイチコメンテーターとしておなじみですね。



キャロットファームは、2022年のJRA馬主リーディングで3位でした


キャロットファームの特徴として、所属馬の大半がノーザンファーム社台ファーム生産馬です。


【冠名】  なし

【勝負服色】  緑、白二本輪、白袖赤一本輪

【主な所有馬】
アロンダイト(2006年 ジャパンカップダート)
シーザリオ(2005年 オークス、アメリカンオークス)
リアルインパクト(2011年 安田記念、2015年 ジョージライダーS)
エピファネイア(2013年 菊花賞)
ハープスター(2014年 桜花賞)
リオンディーズ(2015年 朝日杯フューチュリティステークス)
シンハライト(2016年 オークス)
ネオリアリズム (2017年 クイーンエリザベス2世C)
リスグラシュー(2018年 エリザベス女王杯、2019年 宝塚記念、コックスプレート、有馬記念)
レイデオロ(2017年 ダービー、2018年 天皇賞・秋)

サートゥルナーリア(2018年 ホープフルS、2019年 皐月賞)

メールドグラース(2019年 コーフィールドC)

クリソベリル(2019年 ジャパンダートダービー、チャンピオンズカップ、2020年 帝王賞、JBCクラシック)

レシステンシア(2019年 阪神JF )

レイパパレ(2021年、大阪杯)

エフフォーリア(2021年、皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念)

ヴェラアズール(2022年 JC)







テンペスト 血統】(牝3)

父  ロードカナロア
母  シーザリオ
母父 スペシャルウィーク


調教師 :国枝栄(美浦)


生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦0勝


シーザリオは、2005年のオークスアメリカンオークス(米、G1、芝10F) 優勝馬。


半兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は、2013年の菊花賞、2014年のジャパンカップ 優勝馬。


半兄リオンディーズ(父キングカメハメハ)は、2015年の朝日杯フューチュリティステークス 優勝馬。


全兄サートゥルナーリアは、2018年のホープフルステークス、2019年の皐月賞 優勝馬。


テンペスト」の馬名意味は、「嵐。シェイクスピアが単独で執筆した最後の戯曲。母名より連想」です。



テンペスト(シーザリオの2020) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :17.5万円
総口数  :400口 
募集総額 :7000万円




テンペスト次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!