フリームファクシ 馬主【金子真人ホールディングス」の記事を紹介します。



今日1月5日(木)に、3歳500万下(中京6R、芝2000m)が行われました。

優勝馬のフリームファクシの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



フリームファクシ馬主は、金子真人(かねこまこと)さんです。

馬主名義は、2005年秋頃より「金子真人ホールディングス 株式会社」に変更。



金子真人さんは、横浜市都筑区に本社がある株式会社 図研代表取締役社長です。


図研の業務内容は、製造業における製品設計・開発業務全体の高度化・最適化を支援する、各種ITシステムの開発・製造・販売や、コンサルティングサービスなど。


図研は、東証1部に上場しています。


金子真人
さんの所有馬が重賞に勝利すると、週明けには、本当か分かりませんが図研の株に「ご祝儀買い」が出るそうです(笑)



金子真人
さんは、もう数え切れないない程、G1を勝っています。


2005年には、ディープインパクト牡馬三冠、2010年には、アパパネ牝馬三冠達成。


2015年には、個人馬主としては初の旧八大競走完全制覇しました。


後は、G1完全制覇ですかね!



【冠名】 なし

【勝負服色】 
黒、青袖、黄鋸歯形


【主な所有馬】

クロフネ
キングカメハメハ
ディープインパクト
アパパネ
ラブリーデイ
マカヒキ

ワグネリアン
ソダシ
アカイトリノムスメ
ポタジェ






フリームファクシ 血統】 (牡3)


父  ルーラーシップ
母  ライツェント
母父 スペシャルウィーク



調教師 :須貝尚介(栗東)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:3戦2勝



半姉ディアドラ(父ハービンジャー)は、2017年の秋華賞などG1を2勝挙げました。


半兄リューベック(父ハービンジャー)は、2022年のニュージーランドトロフィー 3着馬。

従兄ロジユニヴァースは、2009年のダービー馬

近親に、2022年の安田記念 優勝馬のソングラインがいる血統。


フリームファクシ(ライツェントの2020)は、2021年の「セレクトセール20211歳馬セリにて、 金子真人ホールディングス 1億4,000万円(税抜)で落札。



フリームファクシ」の馬名意味は、「北欧神話の夜の女神の愛馬」です。



フリームファクシ次走はどのレースですかね。


次走も楽しみですね!