フミサウンド 馬主【林文彦の記事を紹介します。


今日6月25日(土)に、2歳新馬戦(函館5R、芝1200m)が行われました。

優勝馬のフミサウンドの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


フミサウンドの馬主は、「フミ」の冠名でおなじみの林文彦(はやしふみひこ)さんです。

林文彦さんは、2020年6月14日にフミロア号でJRA馬主デビュー。



【冠名】 フミ


【勝負服色】  鼠、青井桁絣、袖青一本輪






フミサウンド 血統】 (牡2)


父  ジャスタウェイ
母  アブソルートリー
母父 Redoute's Choice



調教師 :鹿戸雄一(美浦)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:1戦1勝


アブソルートリーは、2011年のAJCオークス(豪、G1、芝2400m) 優勝馬。

叔母アビーマリーは、2016年のシュウェップスオークス(豪、G1、芝2000m) 優勝馬。

近親に、2010年、2011年の高松宮記念を連覇したキンシャサノキセキがいる血統。


フミサウンド(アブソルートリーの2020)は、2021年の「セレクトセール20211歳馬セリにて 林文彦さんが3,300万円(税抜)で落札。


フミサウンド」の馬名意味は、「馬主名より+健康、健やか、健在」です。




フミサウンド次走はどのレースですかね。


次走も楽しみですね!