ダノンザタイガー 馬主【ダノックス野田順弘)】」の記事を紹介します。


今日8月13日(土)に、2歳未勝利戦(新潟2R、芝1800m)が行われました。

優勝馬ダノンザタイガー馬主がちょっと気になったので、調べてみました


ダノンザタイガーの馬主は、野田順弘(のだまさひろ)さんです。


馬主名義は、資産管理会社である株式会社 ダノックス
です。


冠名「ダノン」は、野田順弘の「ノダ」を逆にしたものです。



野田順弘さんは、東京都中央区京橋にある株式会社 オービック代表取締役会長です。


オービックの設立は1968年です。


事業内容は、システムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業です。



奥さんは、同じく株式会社 オービック取締役相談役 野田みづき(のだみづき)
さんです。


野田みづきさんも馬主で、「ミッキー」の冠名でおなじみですね。


【冠名】  ダノン


【勝負服色】 白、赤一本輪、赤袖白一本輪


【主な所有馬】

ダノンシャンティ(2010年 NHKマイルカップ)
ダノンシャーク(2014年 マイルチャンピオンシップ)
ダノンプラチナ(2014年 朝日杯フューチュリティステークス)
ダノンレジェンド(2016年 JBCスプリント)

ダノンプレミアム(2017年 朝日杯フューチュリティステークス)
ダノンファンタジー(2018年 阪神JF)
ダノンファラオ(2020年 ジャパンダートダービー)
ダノンスマッシュ(2020年 香港スプリント、2021年 高松宮記念)
ダノンキングリー(2021年 安田記念)





ダノンザタイガー 血統】   (牡2)


父  ハーツクライ
母  シーズアタイガー
母父 Tale of the Cat


調教師 :国枝栄(美浦)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:2戦1勝



シーズアタイガーは、2013年のデルマーデビュータントS(米、G1、AW7F) 優勝馬で、同年のエクリプス賞 2歳牝馬チャンピオン

伯父に、2010年のビングクロスビーS(米、G1、AW6F)などG1を3勝挙げたSmiling Tiger(スマイリングタイガー)がいる血統。



ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)は、2020年の「セレクトセール2020当歳馬セリにて、(株)ダノックス2億7,000万円(税抜)で落札。


ダノンザタイガー
」の馬名意味は、「冠名+虎、母名の一部」です




ダノンザタイガー次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!