フィールシンパシー 馬主【岡田牧雄」の記事を紹介します。


今日10月23日(日)に、3歳以上500万下(新潟6R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のフィールシンパシー馬主がちょっと気になったので、調べてみました


フィールシンパシー馬主は、岡田牧雄(おかだまきお)さんです。


岡田牧雄さんは、北海道日高郡新ひだか町にある岡田スタッド代表で、サラブレッド・ビジネスの会社 株式会社 レックス代表取締役社長も務めています。

岡田スタッドは、サウンドトゥルーマツリダゴッホスマートファルコンなどを生産しています。


岡田牧雄さんの実兄は、マイネル軍団総帥岡田繁幸(おかだしげゆき)さん。


岡田スタッドグループ1口馬主 クラブ法人株式会社ノルマンディーサラブレッドレーシング 代表取締役社長には、息子の岡田将一(おかだまさかず)さん、愛馬会法人 株式会社ノルマンディーオーナーズクラブ 代表取締役社長には、息子の岡田壮史(おかだたけふみ)さんが務めています。


フィールシンパシー岡田牧雄さん名義ですが、実際は、レックスプロによる共同所有馬です。


【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、白山形二本輪

【主な所有馬】
メリッサ(2010年 北九州記念 優勝)
スノードラゴン(2014年 スプリンターズステークス)
リッカルド(2016年 エルムステークス)





フィールシンパシー 血統】(牝3)

父  ベーカバド
母  スマートシンパシー
母父 ダンスインザダーク



調教師 :小島茂之(美浦)

生産者 :岡田スタツド

通算成績:7戦2勝



伯父に、2002年の兵庫チャンピオンシップ 優勝馬のインタータイヨウがいる血統。


フィールシンパシー」の馬名意味は、「心を寄せる」です。




フィールシンパシー次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!