エンタングルメント 馬主【ゴドルフィン」の記事を紹介します。



今日2月11日(日)に、4歳以上500万下(京都8R、芝1600m)が行われました。


優勝馬のエンタングルメントの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



エンタングルメントの馬主は、UAE・ドバイの王族マクトゥーム家によって運営されている競走馬管理団体のゴドルフィンです。

ドバイ首長国の首長、そして、アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領と首相も兼任しているシェイク・モハメド氏が設立。



【冠名】 なし

【勝負服色】  青、袖水色1本輪


【主な所有馬】
ファインニードル(2018年 高松宮記念、スプリンターズS)
タワーオブロンドン(2019年 スプリンターズステークス)




エンタングルメント 血統】(牡5)


父  Shamardal
母  リージェンシーロマンス
母父 ディクタット)



調教師 :昆貢(栗東)


生産者 :Godolphin(英)


通算成績:6戦2勝



従兄に、2006年のイスパーン賞(仏、G1、芝1850m)などG1を2勝挙げたLaverock(レイヴロック)がいる血統。



エンタングルメント」の馬名意味は、「やっかいな状況」です。




エンタングルメント次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!