エントシャイデン 馬主【前田幸治」の記事を紹介します。


今日5月31日(日)に、安土城ステークス(京都、OP(L)、4歳以上、芝1400m)が行われました。

カントシャイデンの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


優勝馬のエントシャイデン馬主は、前田幸治さんです。

前田幸治
さんは、大阪市北区梅田本社があるアイテック 株式会社代表取締役会長です。


事業内容は、上下水道施設の保守・運転維持管理、ごみ焼却施設等の保守・運転維持管理、高速道路の管理・管制、保守点検、河川・ダム施設の維持管理、プラント施設の補修、工事等、民間及び官公庁大型プラントの設計、保守・運転維持管理等総合的な技術請負です。


そして、北海道新冠町にある生産・育成牧場ノースヒルズ」、鳥取県西伯郡(さいはくぐん)にあるトレーニングセンター大山ヒルズ(だいせんひるず)」を所有しているオーナーブリーダーでもあります



前田幸治さんの奥さん 前田葉子(まえだようこ)さんも馬主です。


【冠名】  なし

【勝負服色】 水色、赤十字襷、赤袖水色一本輪

【主な所有馬】
ビリーヴ(2002年スプリンターズステークス、2003年高松宮記念)
ローブデコルテ(2007年オークス)
トランセンド(2010年、2011年ジャパンカップダート、2011年フェブラリーステークス、2011年南部杯)
ワンアンドオンリー(2014年ダービー)
アウォーディー
(2016年JBCクラシックなど)






エントシャイデン 血統】  (牡5)


父  ディープインパクト
母  ルシュクル
母父 サクラバクシンオー


調教師 :矢作芳人(栗東)


生産者 :株式会社 ノースヒルズ

通算成績:29戦5勝



ルシュクルは、2009年のファルコンステークス 3着馬。

全姉ブランボヌールは、2015年の函館2弟歳ステークス、2016年のキーンランドカップ 優勝馬。

半弟ビアンフェ(父キズナ)は、現在重賞を2勝。

叔父に、2015年の新潟大賞典 優勝馬のダコールがいる血統。


エントシャイデン」の馬名意味は、「決然と(独)」です。




エントシャイデン次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!