アンティシペイト 馬主【G1レーシング」の記事を紹介します。


今日5月30日(土)に、3歳500万円下(京都6R、2400m)が行われました。

優勝馬のアンティシペイトの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



アンティシペイト
馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の株式会社 G1レーシングです


G1レーシングの代表は、吉田正志(よしだまさし)さんです。


吉田正志さんは、追分ファーム代表 吉田晴哉(よしだはるや)さんの長男で、追分ファーム場長です。


愛馬会法人
は、株式会社 G1サラブレッドクラブ
です


G1サラブレッドクラブの代表は、吉田晴哉さんです。

吉田晴哉さんは、社台グループ吉田3兄弟の3男です。



G1レーシング
は、2019年のJRA馬主リーディングで13位でした



G1レーシングの特徴として、募集馬の大半は追分ファーム 社台ファーム生産馬です。


【冠名】  なし

【勝負服色】  黒、赤襷、袖赤一本輪





アンティシペイト 血統】 (牡3)

父  ルーラーシップ
母  アンチュラス
母父 ディープインパクト



調教師 :国枝栄(美浦)

生産者 :追分ファーム

通算成績:5戦2勝



アンチュラスは、2011年のファンタジーステークス 2着馬。

伯母に、2006年のCCAオークス(米、G1、ダ10F) 優勝馬のWonder Lady Anne L(ワンダーレディアンエル)がいる血統。



アンティシペイト」の馬名意味は、「先を予期して手を打つ。母名の韻より連想」です。



アンティシペイト(アンチュラスの2017) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :75万円
総口数  :40口 
募集総額 :3000万円




アンティシペイト次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!