エカテリンブルク 馬主【吉田勝己」の記事を紹介します。


今日8月11日(日)に、2歳新馬戦(札幌5R、芝2000m)が行われました。

優勝馬のエカテリンブルクの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


エカテリンブルク馬主は、吉田勝己
(よしだかつみ)さんです。


吉田勝己さんは、競馬通なら誰もが知っている、ノーザンファーム代表で、社台グループ創始者の故・吉田善哉(よしだぜんや)さんの次男です。


ちなみに、長男社台ファーム代表 吉田照哉(よしだてるや)さん、3男追分ファーム代表 吉田晴哉(よしだはるや)さんです

吉田勝己さんの妻は、モーリスの馬主として有名な吉田和美(よしだかずみ)さんです。


吉田勝己さんの長男は、ノーザンファーム空港牧場場長及び、サンデーレーシング代表 吉田俊介(よしだしゅんすけ)さんです。

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【冠名】  なし

【勝負服色】  黄、赤縦縞、黒袖

【主な所有馬】
ダンスパートナー(1995年オークス、1996年エリザベス女王杯など)
トップオブワールド(1996年高松宮杯、スプリンターズステークスなど)






エカテリンブルク 血統】  (牡2)

父  ブラックタイド
母  ファイナルスコア
母父 Dylan Thomas


調教師 :友道康夫(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦1勝



ファイナルスコア(Final Score)は、2014年のリディアテシオ賞(伊、G1、芝2000m) 優勝馬。

ファイナルスコアの半姉Charity Line(チャリティーライン)も、2013年のリディアテシオ賞 優勝馬。

半姉ノーブルスコア(父ディープインパクト)は、2019年のチューリップ賞 3着馬。

叔母に、2018年のヨークシャーオークス(英、G1、芝11F188Y)、愛オークス(G1、芝12F) 優勝馬で、同年の凱旋門賞(仏、G1、芝2400m)ではEnable(エネイブル)の2着だったシーオブクラス(Sea of Class)がいる血統。


エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017)は、2018年の「セレクトセール20181歳馬セリにて(株)KTレーシング1億4000万円(税抜)で落札。
KTレーシングは本業の危機で、全ての馬を売却していますね。



エカテリンブルク」の馬名意味は、「ロシアの都市名」です。




エカテリンブルク
次走も楽しみですね!