ダーリントンホール 馬主【ゴドルフィン」の記事を紹介します。



今日2月16日(日)に、第54回 共同通信杯(東京、GⅢ、3歳、芝1800m)が行われました。

優勝馬のダーリントンホールの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



ダーリントンホールの馬主は、UAE・ドバイの王族マクトゥーム家によって運営されている競走馬管理団体のゴドルフィンです。

ドバイ首長国の首長、そして、アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領と首相も兼任しているシェイク・モハメド氏が設立。



【冠名】 なし

【勝負服色】  青、袖水色1本輪


【主な所有馬】
ファインニードル(2018年 高松宮記念、スプリンターズS)





ダーリントンホール 血統】 (牡3)


父  New Approach
母  Miss Kenton
母父 Pivotal



調教師 :木村哲也(美浦)


生産者 :Canning Bloodstock Ltd(英)


通算成績:4戦2勝



祖母Do The Honoursは、2001年のモートリー賞(仏、GⅢ、芝1200m) 優勝馬。

従兄に、2018年のメルボルンカップ(豪、G1、芝3200m) 優勝馬のCross Counter(クロスカウンター)がいる血統。



ダーリントンホール」の馬名意味は、「小説に登場する場所の名。母名より連想」です。




ダーリントンホール次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!