サリオス 馬主【シルクレーシング」の記事を紹介します。


今日6月2日(日)に、2歳新馬戦(東京5R、芝1600m)が行われました。

優勝馬のサリオスの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


サリオス馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社シルクレーシングです。

シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人
は、有限会社 シルク・ホースクラブです

シルク・ホースクラブ代表は、阿部幸也(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで2位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、2019年 ドバイターフ)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)




サリオス 血統】  (牡2)

父  ハーツクライ
母  サロミナ
母父 Lomitas


調教師 :堀宣行(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦1勝



サロミナ(Salomina)は、2012年の独オークス(独、G1、芝2200m) 優勝馬

母系は、ドイツ血脈(血統)のSラインです。

半姉サラキア(父ディープインパクト)は、2018年のローズステークス 2着馬で、秋華賞を4着。


サリオス」の馬名意味は、「母名の一部+「ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想」です。


サリオス(サロミナの2017) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :14万円
総口数  :500口 
募集総額 :7000万円




サリオス次走はどのレースですかね。

次走
楽しみですね!