ミトノマルーン 馬主【ロイヤルパーク」の記事を紹介します。



今日5月4日(土)に、3歳500万下(京都6R、芝1600m)が行われました。

優勝馬のミトノマルーンの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



ミトノマルーンの馬主は、組合馬主のロイヤルパークです。

代表は宮嶋哲也さんです。


ロイヤルパークは、グラスワンダー産駒のニンジャでおなじみですね。



宮嶋哲也さんは、滋賀県甲賀市にある競走馬の育成牧場「グリーンファーム 株式会社」の取締役です。


また、滋賀県栗東市御園にある農事組合法人「栗東有機農業生産組合」の代表理事です。
JRAの栗東トレーニングセンターから出る競走馬の馬糞や寝わらを再利用して作られた堆肥で栽培したお米「勝馬米(かちうままい)」という銘柄のお米や日本酒を製造、販売しています。


【冠名】 ミトノ、ロイヤル、サカジロ

【勝負服色】  黄、赤一本輪、袖赤縦縞






ミトノマルーン 血統】  (牡3)


父  ロードカナロア
母  プロモーション
母父 ヘクタープロテクター



調教師 :武英智(栗東)


生産者 :新冠橋本牧場


通算成績:6戦2勝



プロモーションは、1997年のクイーンステークス 優勝馬。

半兄アドマイヤメイン(父サンデーサイレンス)は重賞を2勝し、2006年のダービーではメイショウサムソンの2着。



ミトノマルーン」の馬名意味は、「冠名+えび茶色」です。




ミトノマルーン次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!