レッドサイオン 馬主【東京ホースレーシング」の記事を紹介します。


今日3月30日(土)に、3歳未勝利戦(中山5R、芝2000m)が行われました。

優勝馬のレッドサイオン馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


レッドサイオン馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の株式会社 東京ホースレーシングです。

東京ホースレーシング
代表は、山本洋子(やまもとようこ)さんです。

山本洋子さんは、フィールズ株式会社代表取締役会長で馬主の山本英俊(やまもとひでとし)さんの奥さんです。

なぜ山本洋子さんが東京ホースレーシング代表かというと、前身のユーワホースクラブ山本英俊さんが買収したからです。


愛馬会法人は、株式会社 東京サラブレッドクラブです


東京サラブレッドクラブ
代表は、西川哲(にしかわてつ)
さんです。

西川哲さんは、元プロゴルファーで、元妻は、タレントの菊池桃子さん。

母はタレントの五月みどりさん。

異母兄は、ウエスタンファームオーナーで、中山馬主協会会長西川賢(にしかわけん)さん。


東京ホースレーシングは、2018年のJRA馬主リーディングで10位でした



【冠名】  レッド

【勝負服色】  赤、白星散、袖白一本輪

【主な所有馬】
レッドディザイア(2009年 秋華賞)
レッドリヴェール(2013年 阪神ジュベナイルフィリーズ)

レッドファルクス(2016年、2017年 スプリンターズステークス)





レッドサイオン 血統】  (牡3)

父  ロードカナロア
母  レッドベルフィーユ
母父 アグネスタキオン



調教師 :藤沢和雄(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:3戦1勝



伯母Mandesha(マンデシャ)は、2006年のヴェルメイユ賞(仏、G1、芝2400m)などG1を3勝。

近親に、2000年のターフクラシックS(米、G1、芝9F)、マンハッタンH(米、G1、芝10F) 優勝馬のManndar(マンダー)がいる血統。


レッドサイオン
」の馬名意味は、「冠名+名家の子息、御曹子」です。



レッドサイオン(レッドベルフィーユの2016) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :5.5万円
総口数  :400口 
募集総額 :2200万円



レッドサイオン次走も楽しみですね!