パラダイスリーフ 馬主【シルクレーシング」の記事を紹介します。


今日4月20日(土)に、新緑賞(東京、3歳500万下、芝2300m)が行われました。

優勝馬のパラダイスリーフの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


パラダイスリーフ
馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社 シルクレーシングです


シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです


愛馬会法人は、有限会社 シルク・ホースクラブです

代表は、阿部幸也(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで2位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、ドバイターフ)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)




パラダイスリーフ 血統】 (牡3)

父  ディープインパクト
母  シルキーラグーン
母父 ブライアンズタイム


調教師 :木村哲也(美浦)

生産者 :(有)社台コーポレーション白老ファーム

通算成績:2戦2勝


全兄ゼーヴィントは、2016年のラジオNIKKEI賞、2017年の七夕賞 優勝馬。

伯母に、2001年のファンタジーステークス 3着馬のブライアンズイブがいる血統。




パラダイスリーフ」の馬名意味は、「グレートバリアリーフのダイビングスポット。母名より連想」です。



パラダイスリーフ(シルキーラグーンの2016) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :14万円
総口数  :500口 
募集総額 :7000万円




パラダイスリーフ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!