リャスナ 馬主【キャロットファーム」の記事を紹介します。


今日1月26日(土)に、3歳未勝利戦(京都5R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のリャスナ馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


リャスナ馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社 キャロットファームです


キャロットファームの代表は、髙橋二次矢(たかはしふじや)さんです

髙橋二次矢さんは、函館馬主協会相談役です。


愛馬会法人は、株式会社 キャロットクラブです

株式会社 キャロットクラブの代表は、手嶋龍一(てしまりゅういち)さんです。

手嶋龍一さんは、元NHK記者で、シューイチコメンテーターとしておなじみですね。



キャロットファーム
は、2018年のJRA馬主リーディングで3位でした


キャロットファームの特徴として、所属馬の大半がノーザンファーム社台ファーム生産馬です。


【冠名】  なし

【勝負服色】  緑、白二本輪、白袖赤一本輪

【主な所有馬】
アロンダイト(2006年 ジャパンカップダート)
シーザリオ(2005年 オークス、アメリカンオークス)
リアルインパクト(2011年 安田記念、2015年 ジョージライダーS)
エピファネイア(2013年 菊花賞)
ハープスター(2014年 桜花賞)
リオンディーズ(2015年 朝日杯フューチュリティステークス)
シンハライト(2016年 オークス)
リスグラシュー(2016年 アルテミスステークス)
ネオリアリズム (2017年 クイーンエリザベス2世C)
レイデオロ(2017年 ダービー、2018年 天皇賞・秋)





リャスナ 血統】  (牝3) 

父  ディープインパクト
母  ココシュニック
母父 クロフネ


調教師  :高野友和(栗東)


生産者  :ノーザンファーム

通算成績:1戦1勝


祖母ゴールドティアラは、2000年の南部杯 優勝馬


祖母の半弟に、2010年のクイーンエリザベスⅡ世ステークス(英、G1、芝8F) 優勝馬のPoet's Voice(ポエッツヴォイス)がいる血統。



全兄ステファノスは、2014年の富士ステークス 優勝馬。
2015年のクイーンエリザベス2世カップ天皇賞(秋)、2017年の大阪杯を2着。


全姉フィニフティは、2018年のクイーンカップ 2着馬。


リャスナ」の馬名意味は、「ココシュニック(女性の頭飾り)と併せて使用される装飾品」 です。


リャスナ(ココシュニックの2016) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :14万円
総口数  :400口 
募集総額 :5600万円




リャスナ
次走も楽しみですね!