セリユーズ 馬主【シルクレーシング」の記事を紹介します。


今日3月17日(日)に、3歳500万下(中山6R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のセリユーズの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


セリユーズ
馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社 シルクレーシングです


シルクレーシングの代表は、米本昌史(よねもとまさし)さんです。


愛馬会法人は、有限会社 シルク・ホースクラブです


代表は、阿部幸也
(あべゆきや)さんです。


阿部幸也さんの実家が阿部製糸 株式会社で、そこからシルクの名前を取りました。


叔父の1人が早田家(早田牧場)の主治医で、その縁で早田牧場の生産馬を中心に、クラブの運営を始めました。


その後、早田牧場が解散し、現在は社台グループと提携しており、クラブ所属馬のほとんどは社台グループ生産馬です。


シルクレーシング
は、2018年のJRA馬主リーディングで2位でした



【冠名】  なし

【勝負服色】  水色、赤玉霰、袖赤一本輪

【主な所有馬】
シルクジャスティス(1997年 有馬記念)
シルクプリマドンナ(2000年 オークス)
ローブティサージュ(2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ)
ラストインパクト(2014年 金鯱賞など)
アーモンドアイ(2018年 桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ)
ブラストワンピース(2018年 有馬記念)




セリユーズ 血統】  (牝3)

父  ディープインパクト
母  ミュージカルロマンス
母父  Concorde's Tune


調教師 :国枝栄(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:5戦2勝


ミュージカルロマンス(Musical Romance)は、2011年のブリーダーズカップ・フィリー&メアスプリント(米、G1、ダ7F)などG1を2勝。

そして、2011年のエクリプス賞最優秀短距離牝馬



母父Concorde's Tune(コンコルドズチューン)は、28戦12勝の戦績ですが、重賞未勝利。


産駒のG1馬は、ミュージカルロマンスの1頭のみというマイナー系種牡馬

しかし、Concorde's Tune(コンコルドズチューン)の父系には、無敗で米3冠馬となったシアトルスルー(Seattle Slew)の父ボールドリーズニング(Bold Reasoning)、そしてその産駒で、ドイツリーディングサイアー6回獲得のビッグシャッフル (Big Shuffle)を輩出した、仏G1馬スーパーコンコル(Super Concorde)の貴重な血が入っています。


セリユーズ」の馬名意味は、「白頼できる(仏)」です。



セリユーズ(ミュージカルロマンスの2016) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :12万円
総口数  :500口 
募集総額 :6000万円




セリユーズ次走も楽しみですね!