オースミカテドラル 馬主【オースミ」の記事を紹介します。


今日5月18日(土)に3歳500万下(京都6R、芝1600m)が行われました。

優勝馬のオースミカテドラルの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


オースミカテドラルの馬主は、株式会社 オースミです。


オースミ
の代表は、山路秀樹(やまじひでき)さんです。


先代の山路秀則(やまじひでのり)さんは競馬を長くやっている人はご存知だと思いますが、皐月賞馬ナリタタイシン3冠馬ナリタブライアン菊花賞馬ナリタトップロードなどでおなじみです。


2006年4月に個人名義から株式会社 オースミ法人化しましたが、山路秀則さんが2009年12月に亡くなり、長男の山路秀樹さんが馬主を引き継ぎました。


冠名は、「オースミ」は山路秀則さんの出身地の鹿児島県大隅半島(おおすみはんとう)から。


ナリタ」は、大阪の自宅近くにある成田山大阪別院明王院(成田山不動尊)から。


【冠名】  オースミ、ナリタ


【勝負服色】  桃、紫山形一文字






オースミカテドラル 血統】   (牡3)


父  ダイワメジャー
母  ヘルスウォール
母父 エリシオ



調教師 :高橋亮(栗東)

生産者 :社台ファーム

通算成績:5戦2勝



ヘルスウォールは、2002年のチューリップ賞 優勝馬。


半兄アサクサダンディ(父フジキセキ)は、2008年のニュージーランドトロフィー 3着馬。


全姉マーブルカテドラルは、2013年のアルテミスステークス 優勝馬。


伯母に、1997年の 函館3歳Sステークスデイリー杯3歳ステークスをともに2着だったサラトガビューティがいる血統。


オースミカテドラル」の馬名意味は、「冠名+大聖堂(西)」です。




オースミカテドラル次走も楽しみですね!