ムイトオブリガード 馬主【市川義美ホールディングス」の記事を紹介します。


明日2019年1月13日(日)に、第66回 日経新春杯(京都、GⅡ、4歳以上、芝2400m)が行われます。


登録馬のムイトオブリガードの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


ムイトオブリガードの馬主は、市川義美ホールディングス 株式会社です。

市川義美ホールディングスの代表は、市川義美(いちかわよしみ)さんです。

市川義美さんは、大阪市に本社がある「株式会社 ピサ・ダイヤモンド」の代表取締役会長、バアゼル宝石の代表です。

バアゼル宝石」は、なんば店と心斎橋店の2店舗を展開。


市川義美さんは、馬主名義として市川義美ホールディングス以外に、市川義美としても走らせています。

市川義美の馬主名義としては、ヴィクトワールピサで2011年のドバイワールドカップを制覇しています。


【冠名】 ピサノ


【勝負服色】  白、青縦縞、赤袖青一本輪

【主な所有馬】
ヴィクトワールピサ(2010年 皐月賞、有馬記念、 2011年 ドバイワールドC)
市川義美 名義







ムイトオブリガード 血統】  (牡5)  


父  ルーラーシップ
母  ピサノグラフ
母父 サンデーサイレンス


調教師 :角田晃一(栗東)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:16戦5勝



祖母シンコウラブリイは、1993年のマイルチャンピオンシップを含む重賞を6勝名牝

伯父に、2001年の中京記念 優勝馬のロードクロノス、従姉に重賞を2勝シンメイフジがいる血統。


ムイトオブリガード」の馬名意味は、「どうもありがとう(ポルトガル語)」です。



ムイトオブリガード 日経新春杯楽しみですね!