ワールドプレミア 馬主【大塚亮一」の記事を紹介します。


今日10月21日(日)に、2歳新馬戦(京都5R、芝1800m)が行われました。

優勝馬のワールドプレミアの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


ワールドプレミア馬主は、大塚亮一(おおつかりょういち)さんです。


大塚亮一さんは、大阪市中央区にある「大塚総合税理士法人」の代表です。



実は、ワールドプレミアの全兄ワールドエースの一口馬主で名付け親でもあります。


【冠名】  なし

【勝負服色】  緑、白玉霰、白袖青一本輪





ワールドプレミア 血統】  (牡2)

父  ディープインパクト
母  マンデラ
母父 Acatenango(アカテナンゴ)


調教師 :友道康夫(栗東)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦1勝



マンデラ(Mandela)は、 2003年の独オークス(ディアナ賞)(独、G1、芝2200m) 3着馬。

母系は、ドイツ血脈(血統)のMラインです。


全兄ワールドエース重賞を2勝し、2012年の皐月賞ではゴールドシップの2着。

叔父に、2007年のジャックルマロワ賞(仏、G1、芝1600m)などG1を3勝Manduro(マンデュロ)がいる血統。


ワールドプレミア」の馬名意味は、「世界規模での上映会を目指して」です。




ワールドプレミア次走も楽しみですね!