パッシングスルー 馬主【キャロットファーム」の記事を紹介します。


今日10月13日(土)に、2歳新馬戦(東京5R、芝1600m)が行われました。


優勝馬のパッシングスルーの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


パッシングスルー馬主は、一口馬主 クラブ法人馬主)の有限会社 キャロットファームです


キャロットファームの代表は、髙橋二次矢(たかはしふじや)さんです

髙橋二次矢さんは、函館馬主協会相談役です。


愛馬会法人は、株式会社 キャロットクラブです

株式会社 キャロットクラブの代表は、手嶋龍一(てしまりゅういち)さんです。

手嶋龍一さんは、元NHK記者で、シューイチコメンテーターとしておなじみですね。



キャロットファーム
は、2017年のJRA馬主リーディングで2位でした


キャロットファームの特徴として、所属馬の大半がノーザンファーム社台ファーム生産馬です。


【冠名】  なし

【勝負服色】  緑、白二本輪、白袖赤一本輪

【主な所有馬】
アロンダイト(2006年 ジャパンカップダート)
シーザリオ(2005年 オークス、アメリカンオークス)
リアルインパクト(2011年 安田記念、2015年 ジョージライダーS)
エピファネイア(2013年 菊花賞)
ハープスター(2014年 桜花賞)
リオンディーズ(2015年 朝日杯フューチュリティステークス)
シンハライト(2016年 オークス)
リスグラシュー(2016年 アルテミスステークス)
ネオリアリズム (2017年 クイーンエリザベス2世C)
レイデオロ(2017年 ダービー)





パッシングスルー 血統】 (牝2)

父  ルーラーシップ
母  マイティースルー
母父 クロフネ


調教師 :黒岩陽一(美浦)

生産者 :ノーザンファーム

通算成績:1戦1勝



従兄に、2018年のサマーチャンピオン 2着馬のブルミラコロ、同年のエプソムカップ 2着馬のハクサンルドルフがいます。

伯母に、2005年のフラワーカップシーザリオの2着だったスルーレートがいる血統。



パッシングスルー」の馬名意味は、「抜き去る。ライバルを華麗に交わすシーンをイメージして」です。


パッシングスルー(マイティースルーの2016) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :5万円
総口数  :400口 
募集総額 :2000万円




パッシングスルー次走も楽しみですね!