エアジーン 馬主【ラッキーフィールド吉原毎文)】」の記事を紹介します。


今日3月23日(土)に、ミモザ賞(中山9R、3歳500万下、牝馬限定、芝2000m)が行われました。

優勝馬のエアジーン馬主がちょっと気になったので、調べてみました。



エアジーンの馬主は、「エア」の冠名でおなじみの吉原毎文(よしはらつねぶみ)さんです。

馬主名義は、株式会社 ラッキーフィールド


吉原毎文さんは、鉄鋼事業の東京鐵鋼株式会社の代表取締役社長。


東京鐵鋼は、東京都千代田区に本社があり、東証1部上場企業


創業者は、吉原毎文さんの父で故人の吉原貞敏(よしはらさだとし)さん。



吉原貞敏さんも馬主でしたが1995年に亡くなり、吉原毎文さんは、勝負服冠名エア」も引き継ぎました。


ちなみに、吉原貞敏さんは、1969年の皐月賞馬 ワイルドモア、1977年のダービー馬 ラッキールーラなどを所有していました。



【冠名】  エア


【勝負服色】  黄、青一本輪、青袖

【主な所有馬】

エアグルーヴ(1996年 オークス、1997年 天皇賞(秋))
エアジハード(1999年 安田記念、マイルチャンピオンシップ)

エアシャカール(2000年 皐月賞、菊花賞)
エアメサイア(2005年 秋華賞)







エアジーン 血統】   (牝3)


父  ハービンジャー
母  ラスティングソング
母父 フジキセキ



調教師 :堀宣行(美浦)


生産者 :ノーザンファーム

通算成績:3戦2勝


いとこに、G1馬のヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスがいる血統。


エアジーン」の馬名意味は、「冠名+遺伝子」です。



エアジーン次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!