ジャンダルム 馬主【ノースヒルズ」の記事を紹介します。


今日9月9日(土)に、2歳新馬戦(阪神5R、芝1600m)が行われました。

優勝馬のジャンダルム馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


ジャンダルム馬主は、オーナーブリーダーでもある北海道新冠町にある生産・育成牧場株式会社 ノースヒルズです


ノースヒルズの代表は、前田幸治(まえだこうじ) さんです

鳥取県西伯郡(さいはくぐん)にあるトレーニングセンター大山ヒルズ(だいせんひるず)」も所有しています



【冠名】  なし

【勝負服色】 水色、赤十字襷、赤袖

【主な所有馬】
ファレノプシス(1998年 桜花賞、秋華賞、2000年 エリザベス女王杯 )
スティルインラブ(2003年 牝馬3冠)
ヘヴンリーロマンス(2005年 天皇賞(秋))





ジャンダルム 血統】 (牡2)


父  Kitten’s Joy(キトゥンズジョイ)
母  Believe(ビリーヴ)
母父 Sunday Silence(サンデーサイレンス)

調教師 :池江泰寿(栗東)


生産者 :North Hills Co. Limited(米)

通算成績:1戦1勝


Kitten's Joy(キトゥンズジョイ)はEl Prado(エルプラド)の直仔で、2004年のターフクラシック招待S(米、G1、芝12F)などG1を2勝

日本では、ダッシングブレイズの父として有名ですね。


ビリーヴは、2002年のスプリンターズステークス、2003年の高松宮記念 優勝馬。


半兄ファリダット(父Kingmambo)は短距離重賞で2着を2回、半姉フィドゥーシア(父Medaglia d'Oro)は今年2017年のアイビスサマーダッシュで2着し、明日のセントウルステークスの有力候補の1頭です。



ちなみに、母ビリーヴは引退後アメリカで繁殖入りしているため、産駒はマル外になっています。


ジャンダルム」の馬名意味は、「アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名」です。




ジャンダルム次走も
楽しみですね!