タワーオブロンドン 馬主【ゴドルフィン」の記事を紹介します。


今日9月29日(日)に、第53回 スプリンターズステークス(中山、G1、3歳以上、芝1200m)が行われました。

優勝馬のタワーオブロンドンの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


タワーオブロンドン馬主は、UAE・ドバイの王族マクトゥーム家によって運営されている競走馬管理団体のゴドルフィンです。


ドバイ首長国の首長、そして、アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領と首相も兼任しているシェイク・モハメド氏が設立。


【冠名】  なし

【勝負服色】  青、袖水色1本輪

【主な所有馬】
ファインニードル(2018年 高松宮記念、スプリンターズS)





タワーオブロンドン 血統】  (牡4)

父  Raven’s Pass(レイヴンズパス)
母  スノーパイン
母父  Dalakhani



調教師 :藤沢和雄(美浦)

生産者 :ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社 

通算成績:14戦7勝



Raven’s Pass(レイヴンズパス)はElusive Quality(イルーシヴクオリティ)の直仔で、2008年のブリーダーズカップクラシック(米、G1、AW10F)、クイーンエリザベスⅡ世ステークス(英、G1、芝8F) 優勝馬。


従兄に、2016年の皐月賞馬 ディーマジェスティがいる血統



タワーオブロンドン」の馬名意味は、「ロンドン塔」です。




タワーオブロンドン次走はどのレースですかね。


次走も
楽しみですね!