マルターズアポジー 馬主【藤田在子」の記事を紹介します。


4月2日(日)に、第1回 大阪杯(阪神、G1、4歳以上、芝2000m)が行われます


登録馬のマルターズアポジーの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


マルターズアポジーの馬主は藤田在子(ふじたながこ)さんです。

藤田在子さんは、東京都渋谷区幡ヶ谷にある総合商社の株式会社 ダーハム代表取締役社長です。



元々は、夫の藤田與志男(ふじたよしお)さんさんが馬主でしたが、2008年5月に亡くなった為、藤田在子さんが引き継ぎました



藤田在子さんは、まだG1を制覇していません。



【冠名】 マルターズシベリアン


【勝負服色】 水色、赤縦縞、袖赤一本輪

【主な所有馬】
ゴスホークケン(2007年 朝日杯フューチュリティステークス)※藤田與志男さんが馬主時代
ブラックバースピン(2007年 CBC賞)※藤田與志男さんが馬主時代






マルターズアポジー 血統】  (牡5)


父  ゴスホークケン
母  マルターズヒート
母父 Old Trieste


調教師 :堀井雅広(美浦)


生産者 :山岡牧場


通算成績:19戦7勝



ゴスホークケンは、2007年の朝日杯フューチュリティステークス 優勝馬


マルターズヒートは、2003年のフェアリーステークス 優勝馬。



マルターズアポジー」の馬名意味は、「冠名+最高点」です。



マルターズアポジーは、前走の小倉大賞典ヒストリカル2馬身差完勝


有馬記念では15着と惨敗しましたが、ここ5戦で4勝し、ついに本格化したか

大阪杯は4頭のG1馬が出走予定ですが、記念すべき第1回 大阪杯優勝馬としてその名を刻めるか。


大阪杯
楽しみですね!