サトノアーサー 馬主【里見治」の記事を紹介します。


2月5日(日)に、第57回きさらぎ賞(京都、GⅢ、3歳、芝1800m)が行われます。



登録馬のサトノアーサーの馬主がちょっと気になったので、調べてみました


サトノアーサーの馬主は里見治(さとみはじめ)さんです。


里見治さんは、パチンコ関連事業サミー株式会社代表取締役会長


サミーは、東京都豊島区東池袋サンシャイン60に本社があります。



里見治さんは、昨年、サトノダイヤモンドにより菊花賞G1初制覇を果たしました。


その後は、今までG1を勝てなかったのが嘘のように、サトノクラウン香港ヴァーズサトノアレス朝日杯フューチュリティステークスサトノダイヤモンド有馬記念と終わってみれば4勝していました。


そして、2016年のJRA馬主リーディング5位でした。

金子真人さんも抜き、2015年の10位から5ランクアップしました。


【冠名】 サトノ


【勝負服色】 緑、黄菱山形、袖黄縦縞


【主な所有馬】
サトノダイヤモンド
(2016年 菊花賞、有馬記念)
サトノクラウン(2016年 香港ヴァーズ)
サトノアレス2016年 朝日杯フューチュリティステークス






サトノアーサー 血統】  (牡3)


父  ディープインパクト
母  キングスローズ
母父 Redoute's Choice


調教師 :池江泰寿(栗東)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:2戦2勝



キングスローズ(King's Rose)は、2010年のニュージーランド1000ギニー(NZ、G1、芝1600m) 優勝馬で、ニュージーランドの3歳牝馬チャンピオン


サトノアーサー(キングスローズの2014)は、2015年の「セレクトセール20151歳馬セリにて、里見治さんが1億9500万円(税抜)で落札



サトノアーサー」の馬名意味は、「冠名+人名より」です。



サトノアーサーは前走のシクラメン賞でメンバー中最速のラスト上がり3ハロン32.7秒の末脚で3馬身半差の圧勝。

きさらぎ賞は好メンバーが揃いましたが、里見治さんに重賞制覇をもたらすか。



きさらぎ賞
楽しみですね!