【2017年 3歳馬ランキング】 牡馬編 1月度」の記事を紹介します。



1月のレースも今日で終わりましたので、牡馬のランキングを更新したいと思います。


牡馬クラシック 第1弾 皐月賞は、4月16日(日)に行われますから、3ヶ月切っていますね。



1月29日時点での、私が勝手に牡馬ランキングをしてみました。



【3歳牡馬 ランキング】

1位 レイデオロ     (父キングカメハメハ)
2位 サトノアレス    (父ディープインパクト)
3位 サトノアーサー   (父ディープインパクト)
4位 ブレスジャーニー  (父バトルプラン)
5位 カデナ       (父ディープインパクト)
6位 スワーヴリチャード (父ハーツクライ)
7位 ムーヴザワールド  (父ディープインパクト)
8位 サトノリュウガ   (父ハービンジャー)
9位 コマノインパルス  (父バゴ)
10位 ダイワキャグニー  (父キングカメハメハ)


太字は新たにランクインした馬





ランクに関してですが、上位7位までは変動はありません。


先月8位ヴァナヘイムですが、左前脚膝部分の第三手根骨を骨折で全治6ヶ月以上の診断ということで、ランクから外します。

先月9位ペルシアンナイトは、シンザン記念(京都、芝1600m)を3着でランク外へ。


先月10位バルデスは、セントポーリア賞(東京、芝1800m)を4着でランク外へ。



入れ替わりの8位には、福寿草特別(京都、芝2000m)を勝ったサトノリュウガ


直線早めに先頭に立ち、追い上げて来たエアウィンザープラチナムバレットの注目馬達を並ばせることなくそのまま押し切り強い競馬を見せました。


9位には、京成杯(中山、芝2000m)を勝ったコマノインパルス


3戦2勝、2着1回と連対率100%の安定した戦績。


次走、弥生賞ですので強力馬が揃いますから試金石になりますね。


10位には、セントポーリア賞(東京、芝1800m)を勝ったダイワキャグニー

2番手から抜け出し2馬身差の完勝。


スローペースに助けられた感があるので、次走は試金石ですね。


ただ、前走のデビュー戦も好位から抜け出す横綱相撲で、私はセントポーリア賞で6番人気でしたが対抗にしていました。

皐月賞トライアルに出走しますが、楽しみですね。


次点には、梅花賞(京都、芝2400m)を勝ったインヴィクタ


インヴィクタは、皐月賞よりもダービーを目指すみたいです。



1月は重賞が2レース行われましたが、シンザン記念を勝ったキョウヘイは、マイル路線を進むので外してあります。



そして、2月はクラシックに繋がる、きさらぎ賞共同通信杯が行われます。


きさらぎ賞は、注目のサトノアーサームーヴザワールドがぶつかります。

共同通信杯は、エアウィンザースワーヴリチャードがぶつかります。

どちらの重賞も楽しみですね。



2月はランキングが大分入れ替わりそうですね。


また、2月の終わり辺りにランキングしてみたいと思います。



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