アルバート 馬主【林正道」の記事を紹介します。


12月25日(日)に、第61回有馬記念(中山、G1、3歳以上、芝2500m)が行われます。


登録馬のアルバートの馬主がちょっと気になったので、調べてみました。


アルバートの馬主は、林正道(はやしまさみち)さんです。

林正道
さんは、不動産投資顧問事業 株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ元代表取締役社長です。


林正道さんは2014年に矢作芳人(やはぎよしと)調教師と揉めて、所有馬を全馬転厩させたことで有名になりましたね。



林正道さんは、まだG1を制覇していません。


【冠名】  なし

【勝負服色】  海老、黒縦縞


【主な所有馬】

ヘニーハウンド(2011年 ファルコンS 優勝)
ノーザンリバー(2012年 アーリントンカップ、2013年 カペラステークス 優勝)
クィーンズバーン(2012年 阪神牝馬S 優勝)

イジゲン(2012年 武蔵野S 優勝)






アルバート 血統】  (牡5)

父  アドマイヤドン
母  フォルクローレ
母父 ダンスインザダーク


調教師 :堀宣行(美浦)


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:21戦7勝


伯母に1998年の福島記念 優勝馬のオーバーザウォール、叔父に重賞を3勝し、2005年のダービー 2着馬インティライがいる血統。


アルバート(フォルクローレの2011)は、2012年の「セレクトセール2012」1歳馬セリにて、林正道さんが3000万円(税抜)で落札しました。


アルバート」の馬名意味は、「人名より」です。




アルバートは前走のステイヤーズステークスを優勝


今年の有馬記念は5頭のG1馬が出走予定で大混戦になりそうですが、林正道さんにG1初制覇をもたらすか。


有馬記念
楽しみですね!