【2016年 紫菊賞 結果」の記事を紹介します。



今日10月15日(土)に、紫菊賞(京都、2歳500万下、芝2000m)が行われました。


勝ったのは、藤岡康太騎手騎乗の4番人気 アダムバローズ(牡2


アダムバローズはスタートから先頭に立ち、そのままゴールまで押し切り、猛追のワンダープチュック3/4馬身差をつけ優勝。


勝ちタイムは、2分00秒9


2着は、1番人気 ワンダープチュック(牡2)。

3着は、2番人気 アドマイヤウイナー(牡2)。


3番人気 レッドラシーマ(牡2)は8着でした。


紫菊賞 結果】 9頭 京都 芝2000m 良

1着 アダムバローズ   藤岡康太 2.00.9
2着 ワンダープチュック 川田将雅 2.01.0
3着 アドマイヤウイナー 岩田康誠 2.01.1

3連複は1,070円、3連単は7,350円でした。




アダムバローズ 血統】 (牡2)

父  ハーツクライ
母  チャチャリーノ
母父 Unbridled’s Song

調教師 :角田晃一(栗東)


馬主  :猪熊広次


生産者 :服部健太郎

通算成績:3戦2勝


祖母パーレイ(Parlay)は、1998年のディスタフH(米、GⅡ、ダ7F) 優勝馬

叔父に、2008年のファルコンステークス 4着馬のダイワシークレットがいる血統。


馬主は、「バローズ」の冠名でおなじみの猪熊広次(いのくまひろつぐ)さんです。


アダムバローズ」の馬名意味は、「人名より+冠名」です。



アダムバローズ次走はどのレースですかね。

次走も楽しみですね!