POG2016-2017 ランニングウインド(ランニングボブキャッツの2014)」の記事を紹介します。


今年の2歳新馬戦は、6月4日(土)から行われます。


もう30日を切っていますね。


注目馬を少しずつですけど紹介していきます。



ランニングウインドランニングボブキャッツの2014) 牡 鹿毛 2014年2月27日生


ランニングウインド 血統】


父  Discreetly Mine(ディスクリートリーマイン)
母  Running Bobcats(ランニングボブキャッツ)
母父 Running Stag(ランニングスタッグ)


Tom Rolfe 6.25% 5×5 のクロスが発生。


調教師 :中川公成(美浦)


馬主  :島川隆哉


生産者 :ノーザンファーム



半兄アジアエクスプレス(父ヘニーヒューズ)は、2013年の朝日杯フューチュリティステークス 優勝馬。



Discreetly Mine(ディスクリートリーマイン)は、2010年のキングスビショップステークス(米、G1、ダ7F) 優勝馬。

Discreetly Mine(ディスクリートリーマイン)の半兄に、2006年のシガーマイルH(米、G1、ダ8F) 優勝馬で、Forestry(フォレストリー)産駒のDiscreet Cat(ディスクリートキャット)がいます。



馬主は、「トーセン」の冠名でおなじみの、島川隆哉(しまかわたかや)さんです。


ランニングウインド(ランニングボブキャッツの2014)は、2014年の「セレクトセール2014当歳馬セリにて、島川隆哉さんが7600万円(税抜)で落札。


ランニングウインド」の馬名意味は、「母名の一部+風」です。




デビューが楽しみですね!