マカヒキ 血統【皐月賞 出走】」の記事を紹介します。


4月17日(日)に、牡馬クラシックの幕開け 第76回皐月賞(中山、G1、芝2000m)が行われます。


登録馬のマカヒキ(牡3)は、前走の弥生賞で、2番人気で見事優勝しました。


マカヒキの血統がちょっと気になったので、調べてみました



マカヒキ 血統】  (牡3) 

父  ディープインパクト
母  ウィキウィキ
母父 フレンチデピュティ


Halo             15.63% 3×5
Northern Dancer 6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :友道康夫(栗東)


馬主    :金子真人ホールディングス 株式会社


生産者 :ノーザンファーム


戦績  :3戦3勝



全姉ウリウリは、2014年の京都牝馬ステークス、2015年のCBC賞 優勝馬。



馬主は言わずと知れた金子真人(かねこまこと)さんです。



マカヒキ」の馬名意味は、ハワイ語で「収穫祭」です。




マカヒキは、現在デビューから無傷の3連勝中

前走の弥生賞では、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.6秒の末脚で、2歳チャンピオンリオンディーズに完勝。


ちなみに、上がり3ハロンの2位はリオンディーズで、34.4秒


そして、勝ちタイムは1分59秒9


ディープインパクト
でさえ、弥生賞で2分を切っていません。


マカヒキがどれだけ速いかということが分かります。



2005年のディープインパクト以来、無敗の皐月賞誕生なるか。

皐月賞楽しみですね!