サトノダイヤモンド 血統【皐月賞 出走】」の記事を紹介します。


4月17日(日)に、牡馬クラシックの幕開け 第76回皐月賞(中山、G1、芝2000m)が行われます。


登録馬のサトノダイヤモンド(牡3)は、前走のきさらぎ賞で、圧倒的1番人気で優勝しました。


サトノダイヤモンドの血統がちょっと気になったので、調べてみました



サトノダイヤモンド 血統】  (牡3) 

父  ディープインパクト
母  マルペンサ
母父 Orpen


Halo            21.88% 3×5×4
Northern Dancer 9.38%  5×5×5


のクロスが発生。


調教師 :池江泰寿(栗東)


馬主  :里見治


生産者 :ノーザンファーム


戦績  :3戦3勝



マルペンサは、フィルベルトレレナ大賞典(アルゼンチン、G1)を含むG1 3勝を挙げました。


近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。


さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。



馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。



サトノダイヤモンド(マルペンサの2013) は、2013年の「セレクトセール2013」当歳馬セリにて、里見治さんが2億3000万円(税抜)で落札。



サトノダイヤモンド」の馬名意味は、「冠名+宝石名。流星の形から連想」です。




サトノダイヤモンドは、現在デビューから無傷の3連勝中


まだ全力で追っておらず、底を見せていません。



2005年のディープインパクト以来、無傷で皐月賞制覇なるか。


そして、馬主の里見治(さとみはじめ)さん、悲願のG1初制覇なるか。



皐月賞楽しみですね!