【2016年 桜花賞】 結果」の記事を紹介します。



今日4月10日(日)に、3歳牝馬クラシックの幕開け 第76回桜花賞(阪神、G1、芝1600m)が行われました。



勝ったのは、 M.デムーロ騎手騎乗の3番人気 ジュエラー(牝3)。

ジュエラーは後方2番手追走、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.0秒の末脚で、先に抜け出したシンハライトとの競り合いをハナ差制し優勝。


勝ちタイムは、アパパネレースレコード0.1秒差迫る1分33秒4。



ジュエラーは、重賞初制覇G1初制覇で飾りました。


チューリップ賞と逆の結果でしたね。



そして、ヴィクトワールピサ産駒初のG1制覇

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2着は、2番人気 シンハライト(牝3)。


3着には、6番人気 アットザシーサイド(牝3)。



1番人気 メジャーエンブレム(牝3)は、4着でした。


桜花賞 結果】 18頭 阪神 芝1600m 良

1着 ジュエラー     M.デムーロ 1.33.4
2着 シンハライト    池添謙一  1.33.4
3着 アットザシーサイド 福永祐一  1.33.7


3連複は5,650円、3連単は20,330円でした。



ジュエラー 血統】 (牝3)

父  ヴィクトワールピサ
母  バルドウィナ
母父 Pistolet Bleu


調教師 :藤岡健一(栗東)


馬主  :青山洋一


生産者 :社台ファーム


戦績  :4戦2勝



バルドウィナ(Baldwina)は、2001年のペネロープ賞(仏、G1、芝2100m) 優勝馬。

半姉ワンカラット(父ファルブラヴ)は、芝1400m以下の重賞を4勝。



馬主は、株式会社エム・エイチ・グループの元取締役会長 青山洋一(あおやまよういち)さんです。


青山洋一さんは、ワンカラットも所有していました。



ジュエラー」の馬名意味は、「宝石職人」です。



ジュエラー次走は、オークスですね。


次走も楽しみですね!