アットザシーサイド 血統【桜花賞 出走】」の記事を紹介します。


4月10日(日)に、牝馬クラシックの幕開け 桜花賞(阪神、G1、芝1600m)が行われます。


登録馬のアットザシーサイド(牝3)は、前走の桜花賞トライアル フィリーズレビューで、1番人気で2着に敗れました。


アットザシーサイドの血統がちょっと気になったので、調べてみました



アットザシーサイド 血統】  (牝3) 

父  キングカメハメハ
母  ルミナスハーバー
母父 アグネスタキオン


Raise a Native    12.50% 4×4
Northern Dancer  6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :浅見秀一(栗東)


馬主  :吉田照哉


生産者 :社台ファーム


通算成績:4戦2勝



ルミナスハーバーは、2006年の阪神ジュベナイルフィリーズウオッカが優勝の3着馬。


伯父に、2006年のエルムステークスなど重賞3勝のヒシアトラスがいる血統。



馬主は、社台グループ総裁吉田照哉(よしだてるや)さんです。



アットザシーサイド」の馬名意味は、「海辺にて」です。




アットザシーサイドは、前走のフィリーズレビューで2着に負けましたが、上がり3ハロンはメンバー最速の34.4秒

休み明けでしたし、桜花賞に向け問題ないでしょう。



ルミナスハーバーが、出走さえ叶わなかった桜花賞を制覇出来るか。

桜花賞楽しみですね!