【2016年 チューリップ賞】 結果」の記事を紹介します。



今日3月5日(土)に、桜花賞トライアルの第23回チューリップ賞(阪神、GⅢ、芝1600m)が行われました。



勝ったのは、池添謙一騎手騎乗の2番人気 シンハライト(牝3)。


シンハライトは中団追走、直線でメンバー最速タイの上がり3ハロン33.0秒の末脚で、ジュエラーとの一騎打ちをハナ差抑え優勝。


勝ちタイムは、レースレコード1分32秒8


2007年のチューリップ賞ウオッカが出したタイムが1分33秒7ですので、0.9秒更新し、芝は違えど上位2頭は相当強いと思います。



シンハライトは、これでデビューから無傷の3連勝



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2着は、1番人気 ジュエラー(牝3)。


3着は、10番人気 ラベンダーヴァレイ(牝3)。



シンハライトジュエラーラベンダーヴァレイの上位3頭が桜花賞への優先出走権を獲得。



3番人気 レッドアヴァンセ(牝3)は、8着でした。


レッドアヴァンセは、馬体重14kgの大幅減が響きましたかね。







チューリップ賞 結果】16頭 阪神 芝1600m 良


1着 シンハライト       池添謙一   1.32.8
2着 ジュエラー        M.デムーロ  1.32.8
3着 ラベンダーヴァレイ 戸崎圭太   1.33.0


3連複は10460円、3連単は44410円でした。



シンハライト 血統】(牝3)


父  ディープインパクト
母  シンハリーズ 
母父 Singspiel


調教師 :石坂正(栗東)


馬主  :有限会社 キャロットファーム


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:3戦3勝



全兄アダムスピークは、2011年のラジオNIKKEI杯2歳ステークス 優勝馬。


シンハリーズ(Singhalese)は、2005年のデルマーオークス 優勝馬。



シンハライト」の馬名意味は、「宝石名。輝かしい成績をおさめられるように。母名より連想」 です。



シンハライト(シンハリーズの2013)は、愛馬会法人キャロットクラ」の1口馬主の会員募集で、1口出資額11万円×400口 募集総額4400万円で募集されました。



シンハライト次走は桜花賞です。


これで、堂々とメジャーエンブレム挑戦状を叩きつけられますね。



桜花賞も楽しみですね!