シンハライト 血統【チューリップ賞 出走】」の記事を紹介します。



3月5日(土)に、桜花賞トライアルの第23回チューリップ賞(阪神、GⅢ、芝1600m)が行われます。


3着馬までに、桜花賞の優先出走権が与えられます。



登録馬のシンハライト(牝3)は、前走の紅梅ステークスで、1番人気で見事優勝しました。



シンハライトの血統がちょっと気になったので、調べてみました



シンハライト 血統】(牝3)


父  ディープインパクト
母  シンハリーズ 
母父 Singspiel


Halo           18.75% 3×4
Northern Dancer 6.25% 5×5


のクロスが発生。


調教師  :石坂正(栗東)


馬主    :有限会社 キャロットファーム


生産者  :ノーザンファーム


通算成績:2戦2勝



全兄のアダムスピークは、2011年のラジオNIKKEI杯2歳ステークス 優勝馬。


シンハリーズ(Singhalese)は、2005年のデルマーオークス 優勝馬。


シンハライト」の馬名意味は、「宝石名。輝かしい成績をおさめられるように。母名より連想」 です。



クラブ法人(馬主)の「キャロットファーム 」は、1口馬主クラブ


愛馬会法人は、「キャロットクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



【勝負服色】緑、白二本輪、白袖赤一本輪



シンハライト(シンハリーズの2013) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :11万円
総口数   :400口 
募集総額 :4400万円




シンハライトは、デビューから2戦2勝

今回は初の一線級との戦いになります。


ここが試金石になりますね。


無傷で桜花賞に進めるか。



チューリップ賞楽しみですね!