【2016年 ダイヤモンドステークス】 結果」の記事を紹介します。



今日2月20日(土)に、第66回ダイヤモンドステークス(東京、GⅢ、4歳以上、芝3400m)が行われました。



勝ったのは、勝浦正樹騎手騎乗の4番人気 トゥインクル(牡5)。

トゥインクルは中団追走、最終コーナーで先頭に立ち、直線に入ると後続を突き放し、4馬身差の圧勝。


勝ちタイムは、3分37秒8。



トゥインクルは、格上挑戦重賞初制覇



2着は、2番人気 フェイムゲーム(牡6)。


フェイムゲーム
は、残念ながらダイヤモンドステークス3連覇ならず。



3着には、8番人気 ファタモルガーナ(セ8)。



1番人気 タンタアレグリア(牡4)は4着。


3番人気 モンドインテロ(牡4)は6着でした。



ダイヤモンドステークス 結果】16頭 東京 芝3400m 稍重


1着 トゥインクル   勝浦正樹 3.37.8
2着 フェイムゲーム  三浦皇成 3.38.5
3着 ファタモルガーナ 内田博幸 3.39.3


3連複は11180円、3連単は58400円でちょい荒れでした。



トゥインクル 血統】(牡5)


父  ステイゴールド
母  ロングスターダム
母父 ノーザンテースト 


調教師 :牧田和弥(栗東)


馬主  :畑佐博


生産者 :いとう牧場


通算成績:28戦5勝



いとこに、2012年のエリザベス女王杯 優勝馬のレインボーダリア、2015年の中京記念 2着馬のアルマディヴァンがいる血統。


馬主は、ゲシュタルトを所有していることで有名な畑佐博(はたさひろし)さんです。


畑佐博さんは、愛知県春日井市ににある畑佐興業 株式会社取締役会長です。



トゥインクル」の馬名意味は、「キラキラ輝く」です。




天皇賞(春)に向けて楽しみな1頭が出てきました。


トゥインクル次走は、どのレースでしょうか?


次走も楽しみです!