クイーンズリング 血統【京都牝馬ステークス 出走】」の記事を紹介します。



2月20日(土)に、第51回京都牝馬ステークス(京都、GⅢ、4歳以上、芝1400m)が行われます。



登録馬のクイーンズリング(牝4)は、前走のエリザベス女王杯で、5番人気で8着に負けました。



クイーンズリングの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



クイーンズリング 血統】(牝4)


父  マンハッタンカフェ
母  アクアリング
母父 Anabaa


Riverman 9.38% 5×4 のクロスが発生。



調教師 :吉村圭司(栗東)


馬主  :吉田千津


生産者 :社台ファーム


通算成績:8戦3勝



伯母に、2004年の仏1000ギニー 優勝馬のTorrestrella(トーレストレラ)がいる血統。



馬主は、社台グループ総裁吉田照哉(よしだてるや)さんの妻 吉田千津(よしだちづ)さんです。



クイーンズリング」の馬名意味は、「マンハッタンの隣にある地名+母系より」です。




クイーンズリングは、前々走の秋華賞では、ミッキークイーンの2着に入りました。


ここ4戦は1800m以上のレースを使ってきましたが、今回は昨年3月のフィリーズレビュー以来の1400m戦になります。

あと、ハンデが初の56㎏になります。



フィリーズレビュー以来約1年ぶりの重賞2勝目となるか。


京都牝馬ステークス楽しみですね!