アスカノロマン 血統【フェブラリーステークス 出走】」の記事を紹介します。


2月21日(日)に、第33回フェブラリーステークス(東京、G1、4歳以上、ダ1600m)が行われます。



登録馬のアスカノロマン(牡5)は、前走の東海ステークスで、4番人気で見事優勝しました。



アスカノロマンの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



アスカノロマン 血統】(牡5)


父  アグネスデジタル
母  アスカノヒミコ
母父 タバスコキャット


Northern Dancer 9.38% 5×5×5
Secretariat        6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :川村禎彦(栗東)


馬主  :豊田智郎


生産者 :有限会社新冠タガノファーム


通算成績:19戦6勝



近親に、2009年のシンザン記念の優勝馬 アントニオバローズがいる血統。



馬主は、「アスカノ」の冠名でおなじみの豊田智郎(とよだちろう )さんです。



アスカノロマン」の馬名意味は、「冠名+ロマン」です




アスカノロマンは、東京コースが未経験ですが、左回り3戦2勝ですので、問題ないでしょう。


問題は、今回は同型馬が何頭かいるので、厳しい戦いになりますね。



重賞初制覇の勢いで、G1初制覇出来るか。


フェブラリーステークス楽しみですね!