ベストウォーリア 血統【フェブラリーステークス 出走】」の記事を紹介します。



2月21日(日)に、第33回フェブラリーステークス(東京、G1、4歳以上、ダ1600m)が行われます。



登録馬のベストウォーリア(牡6)は、前走のJBCスプリントで、2番人気で3着でした。



ベストウォーリアの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



ベストウォーリア 血統】(牡6)


父  Majestic Warrior(マジェスティックウォリアー)
母  Flirtatious Miss
母父 Mr. Greeley(ミスターグリーリー)


Secretariat      12.50%  4×5×5
Mr. Prospector 12.50%  4×4
Buckpasser     6.25%  5×5
Bold Ruler       6.25%  5×5
Broadway       6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :石坂正(栗東)


馬主  :馬場幸夫


生産者 :Buck Pond Farm, Inc(米)


通算成績:21戦9勝



Majestic Warrior(マジェスティックウォリアー)は、2007年のホープフルS(米、G1、ダート7ハロン) 優勝馬で、A.P.Indy後継種牡馬

今春から、北海道浦河の「イーストスタッド」で繋養され、日本で供用されます。



母父Mr. Greeley(ミスターグリーリー)は、2007年の英・愛1000ギニーを含むG1 3勝Finsceal Beo(フィンスケールビオ)などを輩出。



馬主は、広島県広島市安佐南区(あさみなみく)にある、「馬場眼科」の院長の馬場幸夫(ばばゆきお)さんです。

馬場幸夫さんは、モーニンと2頭出しになります。



ベストウォーリア」の馬名意味は、「最高の戦士」です。




ベストウォーリアは、昨年2015年のフェブラリーステークス 3着馬。


フェブラリーステーク同距離の昨年のかしわ記念は2着、南部杯では優勝と、マイルでは安定した走りを見せています。

昨年の雪辱なるか。



フェブラリーステークス楽しみですね!