コパノリッキー 血統【フェブラリーステークス 出走】」の記事を紹介します。



2月21日(日)に、第33回フェブラリーステークス(東京、G1、4歳以上、ダ1600m)が行われます。



登録馬のコパノリッキー(牡6)は、前走の東京大賞典で、2番人気で4着に負けました。



コパノリッキーの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



コパノリッキー 血統】(牡6)


父  ゴールドアリュール
母  コパノニキータ
母父 ティンバーカントリー


5代目までに生じたクロスはなく、アウトブリードです。



調教師 :村山明(栗東)


馬主  :小林祥晃


生産者 :ヤナガワ牧場


通算成績:20戦10勝



近親に、重賞3勝サンライズペガサスがいる血統。



馬主は、「コパノ」の冠名でおなじみのDr.コパこと小林祥晃(こばやしさちあき)さん。



コパノリッキー」の馬名意味は、「冠名+人名より」です。




コパノリッキーは、2014年、2015年のフェブラリーステークス2連覇中で、今年3連覇が掛かっています。


ちなみに、JRAG1レース3連覇は、芝の競走も含め史上初の快挙になります。



11月のJBCクラシックで優勝以降は、チャンピオンズカップ7着、東京大賞典4着と、ちょっと負け過ぎですね。


復活し、果たして3連覇の偉業達成なるか?



フェブラリーステークス楽しみですね!