【2016年 きさらぎ賞】 結果」の記事を紹介します。



今日2月7日(日)に、第56回 きさらぎ賞(GⅢ、京都、芝1800m)が行われました。



サトノダイヤモンドロイカバード5億円馬対決第2ラウンドでしたが、勝ったのは、C.ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気 サトノダイヤモンド(牡3)。

サトノダイヤモンドは中団追走、直線に入ると上がり3ハロン34.2秒の末脚で、3馬身半差の圧勝。


勝ちタイムは、1分46秒9。



直線途中まで持ったままで、ステッキは1回だけ、なんとも次元が違いますね。


サトノダイヤモンドは、これでデビューから無傷の3連勝重賞初制覇



2着は、4番人気 レプランシュ(牡3)。


3着は、2番人気 ロイカバード(牡3)。


ロイカバード
レプランシュにまで差されるとは、この程度の力ではクラシックは厳しいですね。



3番人気  ロワアブソリュー(牡3)は、7着でした。



きさらぎ賞 結果】9頭 京都 芝1800m 良


1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 1.46.9
2着 レプランシュ    内田博幸  1.47.5
3着 ロイカバード    武豊    1.47.5


3連複は430円、3連単は1570円でした。






サトノダイヤモンド 血統】(牡3)


父  ディープインパクト
母  マルペンサ
母父 Orpen


調教師 :池江泰寿(栗東)


馬主  :里見治


生産者 :ノーザンファーム


通算戦績:3戦3勝



母のマルペンサは、フィルベルトレレナ大賞典(アルゼンチン、G1)を含むG1 3勝を挙げました。


近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。


さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。



馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。



サトノダイヤモンド(マルペンサの2013) は、2013年の「セレクトセール2013当歳馬セリにて、里見治さんが2億3000万円(税抜)で落札。



サトノダイヤモンド」の馬名意味は、「冠名+宝石名。流星の形から連想」です。




サトノダイヤモンド次走は皐月賞でしょう!


次走も楽しみです!