ロッテンマイヤー 血統【クイーンカップ 出走】」の記事を紹介します。



2月13日(土)に、第51回 デイリー杯クイーンカップ(東京、GⅢ、芝1600m)が行われます。



登録馬のロッテンマイヤーは、前走の新馬戦で、1番人気で見事勝ち上がりました。


ロッテンマイヤーの血統がちょっと気になったので、調べてみました



ロッテンマイヤー 血統】(牝3)


父  クロフネ
母  アーデルハイト
母父 アグネスタキオン


Northern Dancer 6.25% 5×5 のクロスが発生。



調教師 :池添学(栗東)


馬主  :シルクレーシング


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:1戦1勝



祖母は、1995年の阪神3歳牝馬ステークス 優勝馬のビワハイジ


伯母には、G1 6勝名牝 ブエナビスタがいる血統。



ロッテンマイヤー馬名意味は、「小説の登場人物名。母名より連想」です。

まさかの「アルプスの少女ハイジ」のクララ執事ですね(笑)

ちなみに、ハイジ本名(洗礼名)は、アーデルハイト



クラブ法人(馬主)の「シルクレーシング」は、1口馬主クラブ。


愛馬会法人
は、「シルクホースクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



【勝負服色】水色、赤玉霰、袖赤一本輪



ロッテンマイヤー(アーデルハイトの2013) 1口馬主 募集価格】
1口出資額 :3.6万円
総口数  :500口 
募集総額 :1800万円




ロッテンマイヤーは、1月のデビュー戦の新馬戦で、2番手追走から直線で抜け出しそのまま押し切るという横綱相撲で、良血馬ミッキーディナシーに1馬身1/4差をつけ完勝。



ここは2戦目で試金石になりますが、重賞初制覇クラシックに進みたいですね!


クイーンカップ楽しみですね!