メートルダール 血統【共同通信杯 出走】」の記事を紹介します。



2月14日(日)に、第50回共同通信杯(東京、GⅢ、芝1800m)が行われます。



登録馬のメートルダールは、前走の京成杯で、2番人気で3着に負けました。



メートルダールの血統がちょっと気になったので、調べてみました



メートルダール 血統】(牡3)


父  ゼンノロブロイ
母  イグジビットワン
母父 Silver Hawk


Hail to Reason 12.50% 4×4 のクロスが発生。


調教師 :戸田博文(美浦)


馬主  :キャロットファーム


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:4戦2勝



イグジビットワン(Exhibit One)は、2006年のパオロメザノッテ賞(イタリア、GⅢ)、2007年のカルロダレッシオ賞(イタリア、GⅢ) 優勝馬。



メートルダール」の馬名意味は、「芸術の匠。仏における、日本の人間国宝に相当する称号。母名より連想」です。



クラブ法人(馬主)の「キャロットファーム」は、1口馬主クラブ。


愛馬会法人
は、「キャロットクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



【勝負服色】緑、白二本輪、白袖赤一本輪



メートルダール(イグジビットワンの2013) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :9万円
総口数  :400口 
募集総額 :3600万円




メートルダールは、1月の京成杯で、直線でナムラシングンに次ぐメンバー2番目の上がり3ハロン33.9秒の末脚で猛追しましたが、3着まででした。

レース後、位置取りが後ろ過ぎだと戸田博文調教師が怒っていて、戸崎圭太騎手はやはり降ろされ、C.ルメール騎手に乗り替わり。



ここは重賞初制覇クラシックに進みたいですね!


共同通信杯楽しみですね!