ベストマッチョ】 デビュー戦 結果」の記事を紹介します。



今日2月6日(土)に、東京2R 3歳新馬戦(ダ1400m)が行われました。


先日取り上げました、 石川裕紀人騎手騎乗の1番人気でマル外ベストマッチョ(牡3)は、見事デビュー戦で勝利しました。

ベストマッチは好位追走、直線で抜け出し、2着馬に1馬身3/4差をつけ優勝。


勝ちタイムは1分26秒4。


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2着は、8番人気 スズカハイルーラー(牡3)。


3着は、5番人気 ノーブルスノー(牝3)。



2番人気 ボスキャラ(牡3)は、6着。


3番人気 ルールチェリッシュ(牝3)は、12着でした。



ベストマッチョ 血統】(牡3)


父  Macho Uno(マッチョウノ)
母  Encore
母父 Storm Cat


調教師 :手塚貴久(美浦)


馬主  :馬場幸夫


生産者 :Fredericka V. Caldwell & Mitchel Skolnick(米)


通算戦績:1戦1勝






Macho Uno(マッチョウノ)はHoly Bull(ホーリーブル)産駒で、2000年のブリーダーズカップジュヴェナイル 優勝などG1を2勝

Macho Uno(マッチョウノ)の半兄は、1998年のブリーダーズカップ・クラシック 優勝などG1を2勝Deputy Minister(デピュティミニスター)産駒のAwesome Again(オーサムアゲイン)。



祖母は、1999年のブリーダーズカップジュヴェナイルフィリーズ 優勝馬のCash Run(キャッシュラン)。



近親(祖母Cash Runの半兄)に、1999年のキングスビショップS 優勝馬のForestry(フォレストリー)がいる血統。



馬主は、広島県広島市安佐南区(あさみなみく)にある、「馬場眼科」の院長の馬場幸夫(ばばゆきお)さんです。


馬場幸夫さんは、モーニンベストウォーリアアジアエクスプレスなどの馬主でもあります。



さすがダート馬場幸夫さんですね。


ベストマッチョ」の馬名意味は、「最高の逞しさ」です。




ベストマッチョ次走はどのレースですかね?


次走も楽しみですね!