グランシルク 血統【東京新聞杯 出走】」の記事を紹介します。



2月7日(日)に、第66回東京新聞杯(東京、GⅢ、4歳以上、芝1600m)が行われます。



出走馬のグランシルク(牡4)は、前走のニューイヤーステークスで、1番人気で3着に負けました。



グランシルクの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



グランシルク 血統】(牡4)


父  ステイゴールド
母  ルシルク
母父 Dynaformer


Hail to Reason 12.50% 4×4 のクロスが発生。


調教師 :戸田博文(美浦)


馬主    :有限会社 シルクレーシング


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:10戦2勝



叔父は、2009年の共同通信杯 優勝馬のブレイクランアウト


半妹は、今年2016年の牝馬クラシックを期待されているクードラパン(父ダイワメジャー)。



グランシルク」の馬名意味は、「偉大な(仏)+クラブ名より」です。




グランシルクは、10戦して、2勝していますが、2着が2回、3着が3回と惜しい競馬が続いています。


前走のニューイヤーステークスでは、直線でメンバー最速の上がり3ハロン32.9秒の末脚で3着。



今回は池添謙一騎手に乗り替わり、惜敗続きにピリオドを打てるか?



東京新聞杯
楽しみですね!