レプランシュ 血統【きさらぎ賞 出走】」の記事を紹介します。



2月7日(日)に、第56回きさらぎ賞(京都、GⅢ、芝1800m)が行われます。



登録馬のレプランシュ(牡3)は、前走のシクラメン賞で、3番人気で優勝しました。



レプランシュの血統がちょっと気になったので、調べてみました



レプランシュ 血統】(牡3)


父  ディープインパクト
母  レディドーヴィル
母父 Fasliyev(ファスリエフ)


Northern Dancer 9.38% 5×4 のクロスが発生。


調教師 :高野友和(栗東)


馬主  :キャロットファーム


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:3戦2勝



レディドーヴィル(Lady Deauville)は、2008年のランドトロフィ(独、GⅢ) 優勝馬。


伯母に、1996年の秋華賞馬 ファビラスラフインがいる血統。



レプランシュ」の馬名意味は、「ドーヴィルの海沿いに650mほど続く板張りの遊歩道。母名より連想」です。



クラブ法人(馬主)の「キャロットファーム」は、1口馬主クラブ。


愛馬会法人
は、「キャロットクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



【勝負服色】緑、白二本輪、白袖赤一本輪



レプランシュ(レディドーヴィルの2013) 1口馬主 募集価格】

1口出資額 :12.5万円
総口数  :400口 
募集総額 :5000万円



レプランシュ
は、前走のシクラメン賞で、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.1秒の鬼脚で差し切りました。

人気2頭は強いですが、ここを勝って勝ってクラシック戦線に名乗りを上げたいですね。



きさらぎ賞楽しみですね!