サトノダイヤモンド 血統【きさらぎ賞 出走】」の記事を紹介します。



2月7日(日)に、第56回きさらぎ賞(京都、GⅢ、芝1800m)が行われます。



登録馬のサトノダイヤモンド(牡3)は、前走の500万円下のレースで、圧倒的1番人気で優勝しました。



サトノダイヤモンドの血統がちょっと気になったので、調べてみました



サトノダイヤモンド 血統】(牡3)


父  ディープインパクト
母  マルペンサ
母父 Orpen


Halo            21.88% 3×5×4
Northern Dancer 9.38%  5×5×5


のクロスが発生。


調教師  :池江泰寿(栗東)


馬主    :里見治


生産者  :ノーザンファーム


通算戦績:2戦2勝





母のマルペンサは、フィルベルトレレナ大賞典(アルゼンチン、G1)を含むG1 3勝を挙げました。


近親には、1993年のポージャ・デ・ポトランカス大賞 (アルゼンチン1000ギニー)を制したLa Costa Azul(ラコスタアスール)がいます。


さらにこの牝系を遡ると、南米のG1馬がずらりと並ぶ名門ファミリーです。



馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。



サトノダイヤモンド(マルペンサの2013) は、2013年の「セレクトセール2013」当歳馬セリにて、里見治さんが2億3000万円(税抜)で落札。



サトノダイヤモンド」の馬名意味は、「冠名+宝石名。流星の形から連想」です。




きさらぎ賞は、新馬戦以来の、2億3000万円サトノダイヤモンド2億4000万円ロイカバード高額馬対決の再戦です。



サトノダイヤモンドは、前走の500万円下のレースで、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.9秒の末脚を披露。

上がり3ハロンの2位は、マイネルハニー34.5秒で、サトノダイヤモンドがどれだけ速かったか分かります。


しかもまだ全力で追っていなく、末恐ろしいです。



ここを勝って無傷で勝ってクラシック戦線に名乗りを上げたいですね。


きさらぎ賞楽しみですね!